令和6年度 天竜川「水辺の楽校」不法投棄、ゴミ等の定期調査を実施しました。

ドローン試験フィールドとして国土交通省中部地方整備局浜松河川国道事務所、浜松市、NPO水辺の里まちづくりの会様にご協力頂き、広大な河川空間を有効利用する社会実験を実施しています。NPO水辺の里まちづくりの会が草刈りや清掃等の維持管理をしている中、私たちはドローンにより河川の危険な箇所やゴミ等不法投棄がある場所を定期的に調査して情報を共有していきます。こんな活動が全国に広がっていけばと願っています。

  1. 写真や映像による記録
    浜松市民の皆様に、より詳細な調査結果を提供するために、ドローンを活用した写真や映像を活用します。
    これにより、市民の皆様にわかりやすく情報を発信し、より多くの方々が地域の課題や取り組みを把握できるよう支援します。
  2. 市民の利用者を増やし、共に美化に努める
    ドローンを利用した取り組みを通じて、市民の皆様が積極的に参加しやすい環境を整え、地域の美化活動に参加する人数を増やすことを目指します。また、定期的なイベントやワークショップを通じて、市民と協力し合いながら持続可能な美しい環境を創り上げる仕組みを構築します。
  3. ドローンと人の共存を目指す
    ドローンを活用した取り組みを通じて、市民の生活にドローンが身近な存在となるよう安全管理に努めます。また、更に安全性やプライバシーの保護に配慮しながら、市民がドローンの技術の進化に触れ、その可能性に触れる機会を提供します。これにより、地域社会全体が技術の進歩を実感し、未来に向けた実用性を感じるきっかっけになる事を期待しています。